1968年に登場の Konica C35、今でも人気の高いコンパクトカメラです。 当時のキャッチコピーは「ジャーニーコニカ」。 露出をカメラが自動で調整してくれるので、初めてフィルムカメラを使う方や、旅行先でのとっさの場面でも安心して撮影できます。
ボディはかなり小柄で、370グラムと軽量。 鞄に入れてもかさばらず、気軽に持ち歩けるサイズ感です。 電池を入れてフィルムを装填すれば、あとはシャッターを切るだけ。 難しい設定が必要ない分、被写体に集中できるのが魅力です。
C35 の特徴は、コンパクトながらレンジファインダー方式を採用していること。 ファインダー内で二重像を重ねてピントを合わせる仕組みで、感覚的にフォーカスを掴む楽しさがあります。 レンズは Hexanon 38mm F2.8 、クリアでコントラストの高い写りは 青空を撮らせたら「最高」の一言。 FUJICOLOR 100 との組み合わせでも自然な発色を見せてくれます。
軽快な操作感と信頼性のある描写。 Konica C35 は、フィルムカメラを始めたい方や、日常の中で手軽にレンジファインダーの感覚を味わいたい方にぴったりのカメラです。
こんな方におすすめ
- フィルムカメラ初心者の方。
- レンジファインダーを気軽に体験してみたい方。