スタッフ試写記録

OLYMPUS PEN EED × Kodak GOLD 200

明るいレンズと軽快な操作感。気軽にシャッターを切れるハーフカメラで、日常をたっぷり撮り歩ける一台。

OLYMPUS PEN EED × Kodak GOLD 200

OLYMPUS PEN EED × Kodak GOLD 200

1967年に登場の OLYMPUS PEN EED 、フィルムを半分のサイズで使うハーフサイズカメラで、小さなボディに明るい F1.7 のレンズを搭載し、気軽さと本格的な写りを両立した一台です。 

このカメラの魅力は、何といっても簡単な操作。 ピントは目測式ですが、被写体までの距離をおおよそで合わせるだけ。 あとはシャッターを押すだけで撮影できます。 露出は自動制御のため難しい設定は不要。 明るいレンズのおかげで、少し暗いシーンでも安心して撮影できます。 シャッター音もまた特徴的で、音を聞けば PEN EED だとわかるほど。

今回の撮影で使用したフィルムは Kodak GOLD 200。 やわらかな色合いと、どこか温かみのある発色が特徴です。 PEN EED のレンズ描写と組み合わせることで、日常のスナップから旅先の景色まで、穏やかで優しい雰囲気に仕上がります。 1本のフィルムで72枚撮れるハーフサイズなので、気兼ねなくシャッターを切れるのも嬉しいところ。

OLYMPUS PEN EED は、初めてフィルムカメラに触れる方にも扱いやすく、機械式カメラを一通り使ってきた方にも、電子式という新鮮な魅力を感じさせるカメラです。 軽やかで実用的、そして撮る楽しさが詰まった一台。気軽に撮り歩きたい方におすすめです。

 

こんな方におすすめ

  • フィルムカメラ初心者の方。
  • 機械式カメラを一通り使ってきた方。
  • 気軽に日常を撮影して楽しみたい方。
OLYMPUS PEN EED × Kodak GOLD 200

OLYMPUS PEN EED × Kodak GOLD 200

明るいレンズと軽快な操作感。気軽にシャッターを切れるハーフカメラで、日常をたっぷり撮り歩ける一台。

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